平成26年1月の住宅ローン金利

  更新:2014/09/20

1月の住宅ローン金利が発表されています。

大きな変化はありませんが、長期金利が12月に0.6%から0.7%台にじわりと上昇した影響でしょうか、みずほ銀行を除いて大手各行は10年固定のものの金利が0.05%程度上昇しています。

変動金利の基準金利は、大手銀行で2.475%で変化はありません。ここから最大限優遇金利の適用を受けると、金利は0.775%です。
住信SBIネット銀行は、金利の下げ幅を拡大して、変動金利が0.670%となっています。

当社のフラット35は今月はほぼ横ばい

当社が取次をしているハウス・デポ・パートナーズのフラット35の金利は、

借入期間20年まで 1.52%(先月1.51%)
借入期間21年以上 1.80%(先月1.80%)

と大きな変化はありませんが、借入期間が短いものの金利が0.01%上昇しています。

依然としてフラット35の金利が史上最低水準にあることに変わりはありません。

 

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