平成26年4月の住宅ローン金利

  更新:2014/09/18

4月の住宅ローン金利が各銀行から発表されています。

長期金利が2月に0.6%を割れて推移した長期金利が3月は0.6%を超えてきました。そのため、10年固定のものの金利を0.05%程度上げた銀行があります。
大手行で最優遇の適用を受けると、5年固定では1.05%〜、10年固定では1.40%〜です。

変動金利の基準金利は、大手銀行で2.475%で変化はありません。ここから最大限優遇金利の適用を受けた場合、借入金利は0.775%です。

近畿圏では近畿大阪銀行が金利の優遇幅を拡大しました。そのため、最優遇金利は大手行と同水準となりました。

ハウス・デポ・パートナーズのフラット35はほとんど変わらず

当社が取次をしているハウス・デポ・パートナーズのフラット35の金利は、

借入期間20年まで 1.47%(先月1.48%)
借入期間21年以上 1.75%(先月1.74%)

となりました。

先月とほとんど変わりません。依然として史上最低水準の金利です。

 

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