平成26年11月の住宅ローン金利 どこまで下がる?

 

11月の住宅ローン金利が各銀行から発表されています。

変動金利には変化がありません。 大手銀行で基準金利は2.475%、ここから最大限優遇金利の適用を受けると借入金利は0.775%です。変動金利はこれ以上下げられないところまで下がっているのでしょうね。

固定金利のものは、メガバンクでは、5年固定、10年固定ともに0.05%程度下がっています。

特に三菱東京UFJ銀行では、5年固定の住宅ローンで当初5年間の優遇幅を大きくするタイプでは0.95%となり、1%を割りました。

また、10年固定ではメガバンク3行が1.25%程度となっています。

先月から0.5%程度下がっています。

ハウス・デポ・パートナーズのフラット35は史上最低金利更新

当社が取次をしているハウス・デポ・パートナーズのフラット35の金利は、

  • 借入期間20年まで 1.34%(先月1.38%)
  • 借入期間21年以上 1.61%(先月1.65%)

です。

4か月連続でフラット35としては史上最低金利を更新しました

どこまで下がるのでしょうね。

 

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