平成27年1月の住宅ローン金利 どこまで下がる?

 

1月の住宅ローン金利が各銀行から発表されています。

変動金利には変化がありません。 大手銀行で基準金利は2.475%、ここから最大限優遇金利の適用を受けると借入金利は0.775%です。
平成25年9月に大手銀行が0.775%に引き下げてから、ずっと変わっていません。
変動金利のローンについては、これ以上下げようがないところまで来ているのでしょうね。

固定金利のものは、メガバンクでは、5年固定のものが0.05%〜0.10%、10年固定ともに0.10%下がっています。

三菱東京UFJ銀行の5年固定の住宅ローンで当初5年間の優遇幅を大きくするタイプでは0.90%のままで、最安値を維持しています。
10年固定のものは、メガバンク3行とも、最優遇金利で1.15%です。

さらに、メガバンクの35年固定のものの金利が下がっています。

ハウス・デポ・パートナーズのフラット35は史上最低金利更新

当社が取次をしているハウス・デポ・パートナーズのフラット35の金利は、

  • 借入期間20年まで 1.20%(先月1.29%)
  • 借入期間21年以上 1.47%(先月1.56%)

です。

長期金利が12月に下落したことを受けて、6か月連続でフラット35としては史上最低金利を更新しました

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