住宅ローンの借り換えで生ビール6000杯分=300万円が浮く?

  更新:2014/09/15

電車の吊り広告で某ネット銀行の広告に「住宅ローンの借り換えで生ビール6000杯分=300万円得する」とありました。

生ビール6000杯は大げさなと思いましたが、1杯500円で計算すると6000杯で300万円ですので、そんなものかもしれません。

で、思わず逆算してしまいました。毎日生ビールを2杯飲むとして、3000日分ですから、8年ちょっと毎日生ビールを2杯飲めるわけです。

借り換えの効果、おそるべし。

借り換えしない理由の第1位は「面倒だから」

最近は住宅ローンの金利が低下していますから、住宅ローンの借り換えをして、低金利の恩恵にあずかっている方がいる方も多くいらっしゃるでしょう。

その一方で、低金利なのはわかっていながら借り換えをしないで借りたときのままという方もいらっしゃいます。

楽天リサーチが2009年9月にした住宅ローンに関する調査では、借り換えをしない理由は、

  1. 手続きが面倒だから 47.1%
  2. 手数料がかかるから 38.3%
  3. 今の金利が高いとは思わないから 27.7%

の順になっています。

手続きが面倒という理由で、もしかすると何百万円か支払総額が変わってくる借り換えを検討しないのはもったいない気がしませんか?この浮いたお金でビールを飲むのもいいですが、子どもの教育費に回したり、レジャーに使ったり、老後の資金に置いておいたり、いろいろな使途が考えられます。
面倒だと思ってもっと安くできる住宅ローンの支払いを今のまま続けることは、非常にもったいないことだと思いませんか?

また、手数料が必要なのは確かですが、その一方で今借りている住宅ローンの保証料が返って来ることがありますので、実際にはそんなに大きな負担にならないかもしれません。

このあたりのことは、億劫がらずに相談してシミュレーションすることで、手数料を含めた支払総額などある程度の数字が出てきます。

重い腰を上げて一度相談してみませんか?

住宅相談センター神戸では、住宅ローンの借り換えについて随時相談に応じています。お気軽にご相談ください。

 

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